ほはばブログ

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ゴミ袋とゴミ出しマナーの相関関係について

混じりっけなしの茨城県人の血を受け継いだ娘が進学のため、群馬県高崎市へ引っ越していきました。県外とはいえ、北関東に進学先を決めたのはナイスな選択です。

そして北関東自動車道を作った人、神です!この道路がなかったら筑西から高崎まで何時間かかることでしょう。それでも高速道路乗り継ぎの2時間超のドライブ。けっこうキツいものがあります。

 

群馬県は茨城と比べて大学が多いなと感じました。特に高崎市は調べてみたら4年制大学でも5校もあるのです。学生が生活するとなると地域経済も活発になるし、なにより若者が多い町は活気があります。

4年間の中で何回娘のところに行くかわかりませんが、せっかくなので観光(絶メシとか温泉とか、工場見学とか)楽しみたいと思っています。

 

娘は学生アパートの密集地域に住むのですが、管理会社の方にゴミカレンダーをもらい驚いたことがあります。

なんと、高崎市は「透明か半透明のふくろであればどんなゴミ袋でも可」とのこと。

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 ドラッグストアでおススメされた45リットル50枚入り、298円の袋を購入。

筑西市は10枚138円(くらい)なのです。

ちなみに私は旅行の時、スーパーで自治体のごみ袋の値段を見るのが好きなのですが今までで一番高かったのは千葉県の勝浦市です。40リットル400円。

千葉県勝浦市 燃やせるごみの有料化について

この値段ならゴミ出しも頭脳戦です。なるべくゴミを出さないように、そして出すときはなるべく小さくと考えてしまいそう。

とはいえ、高崎市の「中身みえれば何でも可」というのは、甘すぎると思いました。

実際、可燃物と空き缶が一緒に捨てられていて回収業者がステッカーを貼り持っていかなかったゴミが2袋集積所に置かれていました。

ゴミ袋が高いのはやはり生活をしていく上では不便だけど、ゴミ出しマナーの抑止力になるのではないでしょうか。

こうした生活のルールは大学生になってから身につくものではなく、子どもの頃から親など周りの大人が言って見せていかないといけないのかも知れませんね。

 

 

入学式の前日に引っ越し、2人で外で食べようと思ったのですがガイダンスで留守にしている間、近所のスーパーで買い物して普段のごはんを作ってみました。

かなり質素なので恥ずかしいですが。

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 なすの生姜焼き

鶏ハム(これは家で仕込んでアパートで茹でた)

山芋の短冊切り

冷ややっこ

かぼちゃの味噌汁

(画像にはないけどいちごも買いました。疲れた時には果物に限る!)

 

ごちそうではないけど、ガイダンスを夕方まで受けた体にはほっとする味らしく、よく食べていました。

冷凍庫にはアイスクリームと冷凍食品をぎっしり。一応親心。

これから始まる大学生活。もう座っていてもごはんは出てこないし、洗濯しなければ着るものにも困ります。いろいろやってあげたいけど、物理的に無理。

どうか、元気に楽しく過ごしてほしいです。

 

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