ほはばブログ

ほはばブログ

50代からの女性の暮らし方、働き方、学び方

私の定義する「茨城のヤンキー」

 

 

超偏見!!と罵られてもいい。

あえて言わせて。

 

「私はヤンキーが嫌いだ!」

j-town.net

 

講座のネタにもしている茨城ヤンキー。

でも茨城県民が全員ヤンキーってわけじゃないのよ。

私が思うヤンキーの基準は、見た目ではない。

「人との距離感がわからない人」

「モラルのない人、著しく低い人」

男性に限らず、女性も、年配の方も含めて。

 

わざとなのか、本当にわからないのか。

例えば子供たちが小学校や中学校の時。

先生に友達のように馴れ馴れしく話していたお母さん方、見ているのが嫌だった。

「親しき中にも礼儀ありじゃないの!?」

 

でも思っていても言わなかった。言えなかった(本当にお友達かもしれないしね)。

 

今日、コンビニで子どもと一緒にレジを待っていたら、

「あ、俺、このタバコ!」とレジカウンターを通り抜けて中に入っていった男がいた。

そのコンビニは希望の商品を番号で伝えて買うシステム(私が知る限り、このシステムは広く普及していると思われる)であるにもかかわらず。

 

レジのあるカウンターの中へずかずかと。

 

奥さん?彼女が、「やめなよー」と言ったけど、聞く耳持たず。

店員さんを待ってられないのか。数十秒のハナシじゃないか!

 

ヤンキーカップルが出て行ったあと、娘と私は「だから『茨城はヤンキー』って言われちゃうのよね」、「そんなにタバコが我慢できなかったのか!?動物か??」とクスクス。

それをお店の人に聞かれてしまったらしく、「いやなところをお見せしてしまって申し訳ありません。本当なら注意すべきなのですが・・・怖くて」。

 

ごめんなさい、お店の人。あなたのことを言ったのではないよ。

あなたは悪くないよ。怖いよ、だってヤンキーだもん。

ほんと、私たちのせいで謝らないで。

「お気の毒です。がんばってくださいね」とだけ言って店を後にしました。

 

親しき中にも礼儀あり

親しくなくても礼儀あり

 

私のところにも時々、ちょっと顔見知りレベルや「はじめまして」状態の方からやたら馴れ馴れしいメールが届く。こちらの予定などお構いなしにぐいぐい来られると、引きます。

メールやメッセンジャーは顔や声がない分、特に特に気をつけているから余計にそう感じるのかも知れません。

正直、返答に困ります。もっと正直言うと、「ヤンキーはご遠慮ください」と返信したくなることも年に一度くらいはあるのです。

 

けれどたいがいは「ヤンキーだからしゃーねーな」で受け流すようにしています。

茨城の人間はヤンキーも多いが、細かいことにこだわらない人も多いのです。

(そして短気な人も相当数いると思われます。私を含め)。

私も別な場面で失礼なことをしている可能性があるので、なるべく寛容でありたいと心がけています。が、相手の対応に戸惑ってしまう時もあるのですよ。

 

そう考えると、お仕事くださっている企業様、団体様の対応は本当に神!

こんな一人事業主の私にも丁寧に対応していただいております。神対応から学ぶことも多いです。

こっそりマネしてます。

気持ちの良いコミュニケーションを心がけてあと2ヶ月弱の2018年を過ごしていこうと改めて思いました。

 

なんか、イヤな感じで終わっちゃったので、茨城の秋の画像を。 

f:id:hohabaibaraki:20181104111252j:image

 東大通り(筑波大学周辺)の並木道。

 

もうすぐ赤だけでなく目にもまぶしい黄色の季節がやってきて、

つくばマラソンがはじまります(私は出場しませんが(^_^;))。

  

 

講座・整理収納作業のお申し込みはこちらから

整理収納 問合せ - セミナー講師 塚本英代